発注側のリスクをゼロに。14日で、並走開始。
LPの作り直しに、数十万円。問題は金額の大きさではなく、新しく作っても効果が出るかどうか分からないことです。 ですから当社は、新しいLPの制作費を「0円」にしました。今のLPは公開したまま、新しいLPも同時に走らせて、CVRとCPAで勝ったほうを残してください。 新しいLPは、最短14日で完成し、今のLPと並走できる状態まで進めます。
LP014は、AIとプロが役割分担して作るLPです。構成やコピーはAIでスピーディーに進め、デザインや実装はプロが担当。この分業によって、制作費0円と最短14日を実現しています。
PROBLEM
LP制作に数十万円かかること自体が問題なのではありません。成果につながることが分かっていれば、投資する判断はできます。難しいのは、作ってみるまで効果が分からないこと。その不確実さが、LP改善に踏み切れない理由になります。
LPを変えた方がよいと思っても、「成果が出るかは、やってみないと分かりません」では、社内で承認を得るのは簡単ではありません。担当者が必要性を感じていても、判断材料がなければ決裁者に説明できません。
「LPを変えましょう」となっても、広告運用会社はLPを作れず、制作会社は広告のデータを見ていない。見積もりやスケジュール調整、修正のやり取りが増え、両社の間に立つのはお客様自身です。
必要なのは、ただ安くLPを作ることではありません。実際の数字を見てから、「変える・変えない」を判断できることです。
だからLP014では、今のLPを残したまま新しいLPを並走させ、実際の数字を比べてから判断できるようにしました。
PARALLEL TEST
今のLPは、そのまま残します。新しいLPを別URLで用意し、同じ広告から配信を分けて、同じ条件で比較します。バナーのクリエイティブを差し替えてABテストするのと、感覚は同じです。どちらを残すかは、比較した結果で決めてください。
現在の広告配信はそのまま続けます。新しいLPのテスト中も今のLPの配信を止めないため、いきなり全面的に切り替える必要はありません。
当社が最短14日で新しいLPを制作し、別URLで公開します。今のLPと新しいLPに広告配信を分け、できるだけ同じ条件で比較できるようにテストします。
CVRやCPAなどの配信結果を比較します。新しいLPの方が成果につながると判断できれば切り替え、そうでなければ今のLPを残してください。
「良さそうだから変える」のではなく、「実際の数字を見てから変える」。LPを変更するかどうかを、感覚ではなくデータで判断できます。
新しいLPは、
月10,000円。最低3か月から試せます。
※ LPの比較には一定の広告配信量が必要です。商材やコンバージョン数によっては、3か月で十分な比較ができない場合があります。その場合は、期間や比較方法を事前にご提案します。
FOR
効果が分からない施策では、社内の承認が取りにくい
すでに他社で広告を運用していて、成果が頭打ちになっている
広告のリンク先が、専用LPではなくトップページになっている
LPのABテストに耐えうる予算を使っている(目安 月30万円以上)
LP014は、すでに広告を運用している企業向けのプランです。これから広告を始める方や、月の広告費が30万円未満の方には、状況に応じて別の進め方をご提案します。また、撮影や複雑なシステム連携などが必要な場合は、最短14日での対応が難しいことがあります。まずは無料相談で、LP014が適しているか率直にお伝えします。
METHOD
構成やコピーなど、スピードを出しやすい工程はAIを活用。デザインや実装など、品質に関わる工程はプロが担当します。この分業によって、制作期間を短縮し、制作費0円を実現しています。
DAY 1-2 / 広告運用者 × AI × ディレクター
現在の広告アカウントと既存LPのデータをもとに、AIとディレクターが改善ポイントを整理し、新しいLPの土台を作ります。
DAY 3-5 / お客様 × ディレクター
完成イメージを見ながら、内容やデザインの方向性をすり合わせます。ここで方向性を決めることで、その後の大きな手戻りを減らします。
DAY 6-10 / デザイナー × コーダー
確定した方向性をもとに、デザイナーが細部を仕上げ、コーダーがスマートフォン表示や表示速度も考慮して本番ページを制作します。
DAY 11-14 / 広告運用者
コンバージョン計測や広告タグを設定し、今のLPと新しいLPを比較できる状態にします。準備が整い次第、並走テストを開始します。
速さの理由は、AIそのものではありません。
完成イメージを早く共有し、制作前に方向性を固められるからです。
SCHEDULE
現在の広告アカウントと既存LPのデータを確認し、商材やターゲットについて60〜90分ほどヒアリングします。その内容をもとに、新しいLPの構成・コピー・完成イメージのモックを作成します。
完成イメージをご確認いただき、修正点やご要望を反映します。Day 5までにLP全体の方向性を確定します。
確定した方向性をもとにデザインを仕上げ、スマートフォン表示や表示速度も確認しながら、本番ページを制作します。
コンバージョン計測や広告タグを設定し、動作確認を行います。準備が整い次第、今のLPと新しいLPへの広告配信を分け、並走テストを開始します。
Day 5までに方向性を確定することが、14日で進めるポイントです。完成イメージを早い段階で確認していただくことで、制作後の大きな手戻りを減らします。軽微な文言修正は公開前まで対応し、その後の改善は広告配信データを見ながら継続して行います。
※ 最短14日は、写真・商品情報などの素材、広告アカウントの権限、出稿に必要な情報が揃った翌営業日をDay 1として起算します。
※ 広告媒体の審査状況により、実際の配信開始日は前後する場合があります。
※ 撮影、複雑なシステム連携、多言語対応、法務確認などが必要な場合は、14日を超えることがあります。
PRICE
LP制作費は0円です。当社は、LP制作そのものではなく、広告運用と継続的な改善で成果を出すことを重視しています。そのため、LP制作費は先にいただかず、月額のLP利用料と広告運用手数料をいただく料金体系にしています。
※表示価格はすべて税別です。
試算例
月の広告費が30万円の場合
当社へのお支払いは月 70,000円(広告運用手数料 60,000円+LP利用料 10,000円)
一般的なLP制作との違い
| 一般的なLP制作 | LP014 | |
|---|---|---|
| LP制作費 | 制作時に費用が発生 | 0円 |
| 制作期間 | 数週間〜 | 最短14日 |
| 今のLP | 新しいLPへ切り替えるケースが多い | 止めずに並走 |
| 公開後の改善 | 別途依頼になる場合がある | 継続 |
この差は値引きではなく、AI×プロの分業と、制作費を先にいただかない料金設計によるものです。
※「一般的なLP制作」の内容は一般的な制作フローを想定したもので、すべての制作会社に当てはまるものではありません。
※表示価格はすべて税別です。
※広告アカウントはお客様名義で開設・運用します。解約後も広告アカウントや過去の運用データはお客様に残ります。
※当社が制作したLPの著作権は当社に帰属し、契約期間中にご利用いただけます。解約後も継続して利用したい場合は、200,000円からそれまでにお支払いいただいたLP利用料を差し引いた金額(下限50,000円)で買い取りいただけます。
※撮影、複雑なシステム連携、多言語対応、法務確認などが必要な場合は、別途お見積りとなることがあります。
AFTER LAUNCH
私たちは、広告を配信して終わりではありません。広告運用とLP改善を同じチームで行うことで、配信後のデータを見ながら、広告とLPの両方を改善していきます。
制作会社と広告運用会社が別々ではないため、改善のたびに複数の会社へ依頼する必要もありません。窓口をひとつにし、広告からLPまで一貫して対応します。
広告の管理画面だけでなく、LP上の行動データも確認します。どこで離脱しているのか、どこがクリックされているのかを見ながら、改善ポイントを考えます。
配信データをもとに、見出しやファーストビューなどの改善案を作り、必要に応じてABテストを行います。LPを作って終わりにせず、広告運用とあわせて改善を続けます。
CPAやコンバージョン数だけでなく、商談・受注・売上・利益など、可能な範囲でその先の成果も確認します。広告の数字だけを良くするのではなく、事業成果につながっているかを見ながら運用します。
RESULTS
一点もの商材の買取業
売上 11.2倍
一点ものを扱う買取業では、販売するより仕入れ(査定依頼の獲得)が難しいのが実情です。打ち合わせで商材ジャンルの相場やトレンドを確認し、成約につながりにくいジャンルの検索キーワードはこまめに除外。査定時の税金の扱いなど、売り手の不安に応えるコンテンツも提案し、サイトの信頼を高めました。この細かな改善を積み重ね、売上は11.2倍になりました。
建設設備会社
年間投資 約500万円で
売上3億円以上の増加
工事案件の問い合わせが月平均10件以上増加。補助金を活用できるケースも多いため、制度情報を常にキャッチアップし、広告クリエイティブに反映。この積み重ねが、年間投資額約500万円に対して売上3億円以上の増加という成果につながっています。
医療系人材会社
CPAは上げて、
売上 1.5倍
好条件を強く打ち出せば登録数は増やせますが、実際の就業・転職につながらなければ売上にはなりません。そこで、登録後に実際の就業・転職決定までつながっているかを確認し、運用を再設計。その結果、CV数は従来の約8割に減り、CPAは1.2倍になりましたが、確度の高い登録が増え、売上は1.5倍に。営業の対応負担も減りました。
WHO WE ARE
スタビライザーは、代表をはじめ社員の多くが元インハウスのWeb担当者です。広告代理店に発注する側として、成果の出ない広告に悩み、十分な検証や改善ができないまま、広告費を使ってしまった経験があります。代理店を変えたくても踏み切れなかったあの感覚も、当事者として知っています。そうした発注側の不安を少しでも減らすため、LP制作費を0円にしています。
だからこそ、私たちの基準は「Web上の数字」ではなく「利益が増えたかどうか」。売上が伸びても、広告費や手間ばかりかかって利益が残らなければ意味がありません。CPAだけを追わず、LTVと事業全体を見て判断します。かかりつけ医が専門医を紹介するように、私たちで対応できないことは正直にお伝えし、信頼できるパートナーをご紹介します。
さらに私たちは、代理店であると同時に自らも広告主です。自社でも化粧品D2Cブランドを運営し、広告費・LP・在庫・キャッシュフローまで、自分たちで管理しています。CPAが合わないときの難しさや、在庫・資金繰りまで含めた事業運営の現実も、当事者として理解しています。ですから、机上の空論ではない提案ができます。
診断の結果、今の運用会社を続けたほうが良いと判断した場合は、そのままお伝えします。無理に乗り換えをおすすめすることはありません。
株式会社スタビライザー 代表取締役 / MBA(グロービス経営大学院)
事業会社のWeb担当・役員として通算21年。2011年、東日本大震災を機に故郷・気仙沼で創業。「過去の自分(発注側)が安心して頼める会社」を信条に、個人事業主から上場企業まで300件以上の相談に伴走。
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